恒は常を保つことを扱った卦です。 卦辞 恆亨。无咎。利貞。利有攸往。 恒こうは亨とおる。咎とがなし。貞ていに利…
大過は大いに過ぎる時とされる卦です。ただ原文を加味して、大過は剛が過ぎる時を扱った卦と読むことにします。
観は観ることを扱った卦です。何かが行われる前の段階にあります。
蠱は親の残した腐敗への対処をテーマとした卦です。
小畜は小さくとどまる時を扱った卦とされます。六十四卦には大畜もあります。両者に共通するのは内卦(☰)がとどまることです。