坤下

  • ䷬萃

    萃はあつまることを扱った卦です。 卦辞 萃亨。王假有廟。利見大人。亨。利貞。用大牲吉。利有攸往。 萃すいは亨と…

  • ䷢晋

    晋は進むことを扱った卦です。 卦辞 晋康侯用錫馬蕃庶。晝日三接。 晋しんは康侯こうこう用もって馬うま錫たまわる…

  • ䷖剥

    剥は安息が剥がれる時を扱った卦です。 卦辞 剝不利有攸往。 剝はくは往ゆくところあるに利りあらず。 剥は行くと…

  • ䷓観

    観は観ることを扱った卦です。何かが行われる前の段階にあります。

  • ䷏豫

    豫はゆとりのある時を扱った卦です。 卦辞 豫利建侯行師。 豫よは侯こう建たて師しを行やるに利りあり。 豫は侯を…

  • ䷋否

    否はふさがる時を扱った卦。泰と対ともされる卦です。

  • ䷇比

    比は親しむことを扱った卦です。

  • ䷁坤

    「乾」が内にある力を扱うのに対し、坤は外から受けたことを力にしていきます。柔(陰)の基本となる卦です。