六十四卦

  • ䷗復

    復は復帰・復ることを扱った卦です。

  • ䷖剥

    剥は安息が剥がれる時を扱った卦です。 卦辞 剝不利有攸往。 剝はくは往ゆくところあるに利りあらず。 剥は行くと…

  • ䷕賁

    賁は飾ることを扱う卦です。 卦辞 賁亨小。利有攸往。 賁ひは亨とおること小しょうなり。往ゆくところあるに利りあ…

  • ䷔噬嗑

    噬嗑は噛む。内に入った害に対処することを扱った卦です。 卦辞 噬嗑亨。利用獄。 噬嗑ぜいこうは亨とおる。獄ごく…

  • ䷓観

    観は観ることを扱った卦です。何かが行われる前の段階にあります。

  • ䷒臨

    臨は人に対峙することを扱った卦です。 卦辞 臨元亨。利貞。至于八月有凶。 臨りんは元おおいにして亨とおる。貞て…

  • ䷑蠱

    蠱は親の残した腐敗への対処をテーマとした卦です。

  • ䷐随

    随は従うことを扱った卦です。 卦辞 随元亨。利貞。无咎。 随ずいは元おおいに亨とおる。貞ていに利りあり。咎とが…

  • ䷏豫

    豫はゆとりのある時を扱った卦です。 卦辞 豫利建侯行師。 豫よは侯こう建たて師しを行やるに利りあり。 豫は侯を…

  • ䷎謙

    この卦を謙虚の卦として読むと内容がつかみにくいかもしれません。今使われる「謙虚」という言葉には、易が分けて扱っている「したがう」・「へりくだる」という意が混ざっているためです。